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敵(てき・かたき)釣り

日曜も一人で、人のいないポイントで気持ちよく自由にアユ釣りを楽しんでいたら、
1人、車から降りてきて、道具も持たず、バシャバシャと川の真ん中を歩いてくる人出現。
どんどん私の近くにくる。
そこ全部ポイントですよ。
どんどんバシャバシャ。
何考えてるの?
いい加減にしてほしいなあ。
「ここらで鮎釣りされるんですか、なんなら場所譲りますが」
と心にもないことを言うと、
「いや、川を見てるだけです」
はあ?
さらに、私の背後のまだ鮎のいるところを通り、バシャバシャと、
早くあっちいけ、バカオヤジめ"(-""-)"
「すいません、その辺でこの後釣る予定なんですけど」
「ああそう」
とりあえず意味が分かったのか、逆切れせずに引き返してくれた。
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アユ釣りでは、トラブルの場面に出くわしやすい。
人と人が接近しやすいからかも。
仲間うちでも、一定の距離を置かないと「バカか」となる。
自分が釣れないと、あいつが上でバシャバシャやるからだ、となる。

かくいう私は短気で身勝手な人間なので、
人と仲良くアユ釣りするのが苦手だ。
こういう私は、なるべく一人でアユ釣りするのが望ましいと知った今日この頃であった。
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アユ釣りそっちのけで川べりで宴会を主体にやっているグループが仲がいいのは
アユ釣りそっちのけだからなんだな。

友釣りとは、皮肉な名前だ。
敵釣りじゃないのか。
縄張り意識の強い鮎は、仲良くなりたくなく一人がいいのだ。
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by jimjim27 | 2016-08-08 23:00 | | Comments(2)

Commented by meshidaichi at 2016-08-09 11:00 x
敵釣り、そんな感じの場面よく見ます。僕の住んでいるところは鮎掛けが盛んな地域ですが、釣り人同士のいざこざよく聞きます。
鮎釣り師同士のいざこざ、鮎釣り師と地元住民のいざこざ、僕から見ても鮎釣り師はマナーが悪いなぁーと思う場面も多々あります。
ジムさんのように、自分の事も周りの事もよく理解しているような人に釣りに来て欲しいです。
Commented by jimjim27 at 2016-08-10 06:58
meshidaichi さん
いらしゃいませー(^^)/
鮎掛けと言うんですね。素直な言い方ですね。岐阜、鳥取とかも有名なのかな?
鮎釣り師に限らず、いざこざは、海釣り師にも、人間なら誰にでもあるので、常に気をつけなければなりませんね。
自分の事も周りの事もよく理解しているようなmeshidaichi さんは庄川でも大歓迎です。ぜひどうぞ(^^)/