平日はいい

平日に休暇が一日取れた。
最近仲良くなった近所のK鮎師匠にお願いし、
本日一日お供させていただき、師匠の釣りを見させて欲しいと朝の7時30分に師匠の庭で頼んだ。
今日、出撃予定だった師匠は、照れながらも「じゃあ、朝飯食べてトト姉ちゃん見てから行くけ」

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師匠の水槽から生きのいいタネをお借りする。
一匹舟に入れ損なって、地面でピチピチさせてしまった。
「もう、だめやわ、他のにかえられ」
とてもデリケートにタネを扱うことが分かった。
手でつかまず、特別のタモですくい、たもの下の穴から出して舟にいれるのだ、という。

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「ハナカン付けるとき以外、まず手でつかむことはない」そうだ。
庄川は20分ほどで近いがプクかけて元気にキープして運ぶ。

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K師匠鮎歴40年らしい。年に400匹程度釣るそうだ。多くはない方だという。
私は、友釣り始めてから20年になるっちゃなる初心者だ。
年に400匹は、一度釣ったことはあるちゃある。
昔からのスタイル、ポリシー、師匠の仕掛けは0.3ナイロン。場所によっては~1.0ナイロン。
竿もかなり重たい。小矢部川でもかなり鮎釣りするらしい。
背では引き釣りを主にし、どんどん、動いてポイントを「1往復する」そうだ。
70余歳なのに体力、元気、抜群である。

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師匠は大型派で、大型ばかりをよく釣る。
見るたびに背掛かりでかけていた。
数は、最近の技術のメタル仕掛けでチマチマやっている私の方が多かったが、
人格を始め、場所の選定、腕、経験、見る目、扱い、食べっぷりにいたるまで明らかに師匠は素晴らしかった。
師匠と呼ぶにぴったりのイメージの人であった。
もったいないので、誰にも紹介しません、すいません(^^;;



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by jimjim27 | 2016-08-04 23:26 | | Comments(0)